脱炭素社会の実現に向けて、太陽光発電を中心としたサービスを提供しています。地域社会に根付いた再生可能エネルギーの普及活動と共にSDGsの達成を目指し、私たちは未来へつなげます。
株式会社イクトは、2021年5月、全世界において2050年までに温室効果ガス排出量ゼロとする目標を支持し、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループである「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」の賛助会員に加盟しました。
2025年3月から、イクト本社敷地内にグリーン水素発電設備と自家消費型太陽光発電設備を同時導入しました。グリーン水素とは、再生可能エネルギー(以下、再エネ)を使って水を電気分解してつくる水素のことで、製造工程でCO2を排出しません。グリーン水素発電設備では、太陽光発電電力を利用して水素を製造し、水素吸蔵合金に貯蔵し、必要な時に水素から電気をつくり自家消費しています。自家消費型太陽光発電設備から得た電力は、本社で日中自家消費して余った電力をグリーン水素の製造に利用しています。昼夜を問わず再エネの電源供給ができることで、本社における使用電力の大部分を再エネ電源で賄えるようになりました。また、イクトは2035年までに社用車の70%をEVに切り替える計画をしているため、EV 充電スタンドも新設しました。
世界中の使用電力が、再エネ率100%を達成するためには厳しい現実があります。不安定な再エネを貯蔵せずに消費することだけでは、発電量と消費電力量の差を解消することができなく再エネ率が上がりません。再エネを水素へ変換または蓄電池で「エネルギーを一時的に蓄える」ことが重要です。イクトは、先進技術を積極的に採用して再エネの普及を目指します。
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